子育て中、ついついイライラしてしまうこと、ありますよね。
・感情的になって言い過ぎた
・冷たい態度をとってしまった
・思わず手が出そうになった
そのあと、自己嫌悪。
「 私、子育て向いてないのかも 」と思うことも。
でも、安心してください。
同じ悩みを抱えているママは、本当に多いんです。
・子どもとの関わり方
・母親としての自分の気持ち
これらを整理し
あなたが本当に望む子育てへシフトチェンジする
’ ヒント ’を お伝えしています。
なぜイライラしてしまうのか?
それは
成長サポートのジレンマ
子育ては本来、子どもの成長や自立をサポートすること。
でも、私たち親は経験も知恵もあるため、ついこう考えてしまいます。
結果、子どもが思うようにできないと、イライラが生まれるのです。
子育ては、子どもが自分の経験から成長していくサポートだと、知っている、分かっているはずなのに・・・、無意識に「 やってあげた方がいい 」と反応してしまう。
これが、親の心の中で起こる自然な動きなのです。
こんな時、つい感情的になりやすいです。
でも、ここに 解決のヒント があります。
イライラ解消のカギは『 見守る 』こと
答えは、シンプルです。
親が、子どもを見守ること。
子どもには自分の考え、感情、夢があります。
成長したい気持ち、夢を叶えたい思いは、大人以上に貪欲です。
私たち親は、無意識に介入しすぎず、『 本当に大切にしたい気持ちを軸に関わること 』が大切です。
① まず観察
→ 何に困っているか、何を楽しんでいるかを観てみましょう。
② 助けが必要ならサポート
→ 「 やってあげる 」のではなく、「 どうしたらできる? 」と問いかけるだけでOK
③ 危険な場合だけ介入
→ 落ちそう、頭や体が損傷しそうな転倒、刃物や火などを使う場合
「 今すぐやめさせたい! 」と思った時は、まず深呼吸を3回。
心を落ち着けるだけで、感情的にならず見守る判断がしやすくなります。
まとめ
子育てでイライラするのは、子どもの未熟さが、親の思いと一致しない『 経験値の差 』
でもそれは自然なことで、決して『 親の失敗 』ではありません。
親も子も未熟だからこそ、共に成長していく時間を共有し、大切な時間として刻まれていきます。
イライラする自分をイヤだ!と思うより、成長や進歩を楽しむ気持ちを持つと、子育てはもっと楽になります。
子どもは、ママが大好き!
その愛情を軸に、共に成長し、感謝を伝えられる親子関係を目指していきましょう!
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