京都の最高級ラグジュアリーホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク京都)」に、家族で泊まってきました!

極上ステイが、ヒルトン・アメックスのおかげで!実質無料。
まだその方法を知らない方には、後ほどご案内します。

部屋からは中庭の美しい池

池ではないよw
1年中入れるサーマルプール
( 天然温泉プール )
家族で入れるのが ホント良かった!
【無料宿泊】ロク京都・極上体験レビュー
ヒルトンアメックスカードを更新するたびにもらえる「ウィークエンド無料宿泊特典」。せっかくの特典だから、国内の最高級ホテルで使いたい!
そう考え、我が家が選んだのは、ヒルトン最上級ブランドの「ロク京都」です。
そして、日程は新年最初のウィークエンド(土、日)。
平日でも1泊10万円以上する場合がほとんど!
我が家の訪れた超繁忙期のスタンダードルームは
なんと!1泊43万円(/ω\)
そんな高級リゾートに、今回はカードの特典を使って実質無料でホテルステイを楽しんできました。

一歩足を踏い入れた瞬間から
日常を忘れる極上の時間がスタート
子連れでのリアルな体験談をお届けします。
チェックインの瞬間からはじまる!おもてなし
ロク京都のチェックインは、フロントのカウンターに並ぶ必要なし!

エントランスからすぐにある、ロビーラウンジのソファーに座りながら、ゆったりとソファーチェックイン。
車移動で、少し疲れていたので、温かいお茶とゆったり座れるソファーでホッと一息。確か、ほうじ茶だったかな!?子供にはジュースを用意してくださいました。

うちの子は、座って待っていられる年齢ですがw、小さなお子さん連れの場合、ロク京都なら、楽にチェックインできると思います。
子連れで無料特典を使う前に知っておきたいルール③
- 添い寝なら宿泊費の追加はなし!
- ただし、添い寝ができるのは12歳以下(小学生まで)
- 大人の2名分の宿泊費は無料ですが、子供の食事代などは利用した分だけ支払う
☆我が家は今回、子供用にエキストラベッドを追加したため、その分の料金は発生しましたが、部屋代そのものは完全に無料です。その他に利用した内容と総額もアップしています。
無料宿泊特典を使うための『絶対条件③』
特典が使えるのは「ウィークエンド(金・土・日)」のみ
※祝日は対象外
予約できるのは「スタンダードルーム(一番安いお部屋)」のみ
☆ロク京都のスタンダードルームの名称は、デラックスルーム。
今回は、お正月休みの土・日(1月4、5日)に宿泊。
子どもの人数と年齢
どのお部屋でも定員数があります。
ロク京都のスタンダードルームは、キング・ツインともに定員3名です。
例えば、子供2人連れ。2人とも12歳以上の場合。
添い寝が対象外になり、ベッドは4つ必要になりますので、定員オーバー。
残念ですが、家族みんなでの無料宿泊はできません。
我が家は、2人とも12歳以下なんですが、エキストラベッドを頼みました。
理由は、希望日にツインルームが満室で、キングベッドタイプのスタンダードルームしか空いていませんでした。
(希望日が決まれば、早めの予約をオススメします)
【ママ・パパ必見】 知らないと高くつく!無料特典の注意点
実は直前キャンセルには「恐ろしいルール」があったのです。
ヒルトン系ホテルの素晴らしいところの1つに!!
「前日までキャンセル無料」という神ルールがあります。子連れ旅にとって、直前まで予定を変更できるのは本当に安心かつ心強いサービスです。
ところが、今回我が家が予約したのはお正月の超繁忙期!
「キャンセルは2日前まで」と予約時にアナウンスあり。
たかが1日早まっただけ!!とは思えない私。急な子どもの体調不良や、もしもの最悪な天候。子連れ予約だと心配になります。
この特典は最強特典なんですが、キャンセル無料期間を過ぎてしまうと、その日の宿泊費を『実費支払い』しなければなりません。
無料特典ではペイできないんですよ~。
だから、確認しました!
帰ってきた金額は、『 1泊 43 万円……! 』
この金額が無料になるの!? と、嬉しいやら、恐怖やら。
正直、複雑な気持ちになりました(^^;)
でもご安心下さい。
予約時には、キャンセルについてのアナウンスは、毎回あります。
なので、「この日程のキャンセル締め切りはいつかな?」と聞き逃さない、または、確認することをお勧めします。
そして、直前の体調管理だけは本当にお気をつけください!
子連れ・エキストラベッドの追加料金は?
エキストラベッドの追加料金は ¥12,650 でした。
(☆2025年1月・利用時の請求料金)
(☆HPCJの割引は適応はないようです)

エキストラベッドは、ベッドの並びではなく、窓際にあるソファーが、後ほどベッドに変身します。

エキストラベッドでの注意点
画像ではなかなか伝わらないと思いますが、頑張って書きます。
窓とソファーの間には、隙間があります。サイズとしては、大人の私でも余裕で入れました。なので、寝相の落ち着かないお子さんだと、きっと落ちます。(^^;)ある程度の高さもあります。
うちの子は、遊んでいて滑り落ち、ケガはないものの、不機嫌になってました。

11歳まで添い寝は無料ですが、追加した方がゆったり休めそうなご家族は、ベッドサイズを参考にしてみてください。
◆ KINGベッド
200×200(cm)
◆ TWINベッド
200×120(cm)
高さはどちらも 60.5cm
事前確認は、公式 Q&A が役立ちます!
https://www.rokukyoto.com/faq/rooms
☆ 公式サイトより出典
我が家は、ベットを追加して良かったです!
追加することで心配だった、『せっかくのホテルステイが窮屈になるのでは??』と考えましたが、十分な広さでゆったり過ごせ、ホテルステイも睡眠中も大満足でした。
【ダイヤモンド会員】お部屋アップグレード結果
まず、結果から!!
眺望が確約された「3階へ アサイン」
ヒルトン・ダイヤモンド会員になって、ワクワクする瞬間といえば、アップグレードへの期待です!
「スタンダードルームと、部屋の広さは同じですが、1フロアーアップさせていただきました。」と、フロント係りの男性より案内がありました。
50㎡ (約 30畳分 )
今回は、無料宿泊特典での予約ですから、一番スタンダードな「デラックスルーム・2F」でも十分ラグジュアリーなのですが、視界が開けた3階の「 鷹峯デラックス・キング 」へのアップグレード、そしてお正月の超繁忙期のなかでのアサイン、改めてダイヤモンド会員の価値を実感しました。
【子連れ】天然温泉プール(サーマルプール)
ロク京都といえば!サーマルプール
- 天然温泉使用
- 屋外の温泉プール
- 1年中利用可
- 四季折々の楽しみ方あり
我が家が訪れたのは、お正月。
子連れでの、1月利用を正直にレビューしていきますね。

◎気に入った点
- お部屋からバスローブで行ける!
- 家族で入れる
- 冬の屋外・天然プールが体験できた
- 夜空と空気がきれい
- 森の中でのプール体験が味わえる(とくに昼間)
- サウナが最高
(サウナ苦手なんですが、寒すぎて気持ち良かった)
添い寝の子供には、バスローブはなかったので、プールサイドやサーマルプールへの往復で使える衣類があると便利です。


上の画像で、長女が履いているビーサン。
ガウン同様、添い寝の子供の用意はありませんので、部屋で着替えて水着のまま行きたい方は、ビーサンなど持っていかないと、二女のように、ローファーでサーマルプールへ行くことになりますw。
ビーチサンダルは、客室に用意されています。

とはいえ、サーマルプール内にきれいな更衣室がありますので、冬は更衣室を利用すれば、我が家が問題に感じたことは、クリアです!

1月の京都の空気は冷えており、部屋からガウンを羽織って屋外プールへ。
いざプールサイドでガウンを脱いだ瞬間は・・・
「寒い~!」と温泉へ
その後、子どもが「 トイレ!! 」というので、温泉プールから出ると・・・
「寒すぎて地獄ーーー!!!」(笑)
子供の手を引いてプールサイドを走りたい気持ちを抑え、急ぎ足でトイレへGo!
トイレから戻り、すぐさまプールの天然温泉に浸かると、最高の極楽!
熱すぎず、ぬるすぎず、ゆ〜っくりといつまでも入っていられる心地よい温度。1月のサーマルプールでは、トイレは全員必ず済ませてから入り、あご先まで温泉に浸かるのがコツですw!
×ここは嫌
- おっきな露天風呂という感じで、浸かっているだけ。
(子どもは泳いでる率100%でしたwゴーグルをお忘れなく!) - プールなので深さが微妙で、大人は常に膝まげ状態w
- 特に夜は、極寒。
(湯気&ライトアップは、幻想的で雰囲気はいいのですが。) - プールサイドで、休憩&寛げない
(濡れた水着でプールから出ると地獄。特に夜は。)

上の画像。
プールサイドのベッドから、サウナ&更衣室までの一番近い距離です。
寒すぎて、ここでも猛ダッシュ!!したいところですが・・急ぎ足、急ぎ足でサウナへ向かいました。昼間でも1月は寒い(当たり前ですがw)
テーブルにはメニュー表があります。

私たちと同じ時間帯の利用者で、オーダーしてる人は見かけませんでした。
お水は、ボトルで更衣室にあります。あと、スタッフの方が、席へ案内してくれる時にいただきました。
予約制
初めて利用したので、いつも予約制なのか、お正月など大型連休の時だけなのか?分かりませんが、予約制でした。
サーマルプールの予約は、宿泊当日でも空きがあればOK。
宿泊予約の際、担当者より、サーマルプールの予約を入れるか尋ねられ、我が家は予約時に、サーマルプールの予約も入れました。
到着後、フロントスタッフから、サーマルプールの予約の確認と、翌日の予約を取るか尋ねられ、2回目の予約も入れました。おかげで、夜と午前の異なる時間帯のサーマルプールを楽しめました。
一般的な高級ホテルのスパや温泉は「男女別」が多いですが、ここは水着着用なのでパパもママも子供も、家族全員で一緒にプールを楽しめるのが最大の魅力!
先ほど、【 ×ここは嫌い 】を出しましたが、その部分も含めて、また絶対訪れたいホテルの1つです!
(今度は初夏か秋くらいのサーマルプールを、体験したいところですwww)
アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
■浴用の適応症
疲労回復、健康増進、筋肉若しくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、神経痛、腰痛症、五十肩、打撲)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、軽症高血圧、不眠症、病後回復期
8:00~21:00
子どもは、9:00~18:00の時間帯に利用。
無料特典とは言え、いくらの支払い?!
ダイヤモンド会員+HPCJ会員の 我が家の 支払い金額
25,786円
☆朝食代
5,040円
☆大人2名分は無料、子供2名・大人の半額
☆HPCJ割引きあり
☆エキストラベッド代
12,650円
☆夜食のルームサービス代
8,096円
☆HPCJ割引きあり
サーマルプールの予約もあり、早めに夕食を済ませたので、寝る前にお腹が空きルームサービス(インルームダイニング)を頼みました。

確かラストオーダーは、21:30。
ちなみに、キッズ用パジャマも、セパレートタイプです。
ターンダウンサービスで、ソファーがエキストラ・ベッドになりました。
ルームサービスや、朝食のレビューは、また別のブログで書いていきます。
ロク京都・公式サイト
https://www.rokukyoto.com

特典が利用できるホテルは?
世界中のヒルトン・ポートフォリオ内のホテルやリゾートで利用できます。

☆公式サイト
https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/hilton/weekend-free-stay/
無料宿泊特典がもらえる条件は?
ヒルトン・アメックスカードを作りましょう。
カードは2種類あります。
無条件で無料宿泊がもらえるのは、濃い青(右手)のヒルトン・プレミアム・カードです。
条件があるのが、青色(左手)のヒルトンカードです。


| ヒルトン・カード | 特典 | プレミアム・カード |
|---|---|---|
| 条件 決済150万円以上で1泊 | 無料宿泊 | 無条件 1泊 |
| なし | 決済額 | 300万円以上でもう1泊 |
| ゴールド・ステータス | 会員ランク | ゴールド・ステータス |
| なし | ダイヤモンド特典 | 年間決済額 200万円以上 |
| 100円 = 3ポイント | ポイント ヒルトン系利用 | 100円 = 7ポイント |
| 100円 = 2ポイント | ヒルトン以外での利用 | 100円 = 3ポイント |
| 16,500円 | 年会費 | 66,000円 |
| ー | 差額 | ▲ 49,500円 |
クレジットカードの年間決済額、150〜190万円くらいの方
年会費の16,500円で、Rokuのような 1泊 40万円以上 が叶う
★この40万という金額は、我が家がステイした日の金額です。宿泊日やシーズンによって宿泊料は変動しています。
クレジットカード年間決済額、200万円以上の方
オナーズ・ステータスに興味もあり、最上級会員のダイヤモンドになったら、より旅が楽しめそうと思う方。
更に300万円決済もできれば、無料宿泊特典がもう1泊もらえます!
これはかなり、お得です!!
クレジットカード年間決済額、300万円以上ある方
迷わずプレミアムカードがオススメです!
66,000円の年会費で、2泊も無料宿泊がもらえます。
単純計算ですが
家族旅行が、1泊 33,000円 で 2回 行けちゃいますよ。
◆ 我が家の場合ですが
プレミアムカードの利用で、2泊分の無料特典。
あと、ポイントが溜まるので、ポイント利用で 年間 1回2回 は 無料宿泊しています。
また、単純計算ですが
年間4回 無料宿泊すると
年会費 66,000円 前払いが 1泊 16,500円 のリターンです!
うちは家族4人なので
1人換算 4,125円 / 年4泊 ヒルトンステイ
1泊 にすると 約 1,000円/1人ですよ!!
66,000円単体でみると、高額な年会費に感じるかもしれませ!
ですが 66,000円 払って、プレミアムカードを使うだけで、高級ホテルの宿泊が 1泊1人1,000円 これ叶っているんですよね〜!!
◆ カード利用決済額を増やしたい!そんな方へ ↓

ヒルトンオナーズ特典



