こんにちは、りえです。
「お金大好きです」って大きな声で言える人、多くはないと思います。
過去の私は
「お金ないと困るよね。いくらあっても困らないよね。」
こんな、お金に対するマインドでした。
あなたは今、お金にどんなイメージを持っていすか?
お金に「性格」はあるの?
実は、お金そのものには「良い」も「悪い」も、何の性格もありません。
それなのに私たちは、お金そのものに「性格」があるかのように感じています。
例えば
- お金は使わなきゃ意味がないもの。
- お金は苦労しないと手に入らないもの。
- お金は人を変えてしまう怖いもの。
こんなふうに思ったことはありませんか?
でも、そのイメージは本当に「お金」の性格なのでしょうか?!
同じ一万円でも、
安心する」と感じる人もいれば、「すぐなくなりそう」と感じる人もいます。
「自由が広がる」と思う人もいれば、「トラブルの原因になる」と思う人もいます。
お金は同じなのに、受け取り方は人それぞれ。
それは、お金に性格があるからではなく、私たち一人ひとりが、お金に性格を与えているからなのかもしれません。
その性格は、いつから持つようになったのでしょう?
もし、「お金は使わなきゃ意味がないもの。」と思っている人がいたら、その人にとって、お金は「使うためにある存在」です。
「お金は苦労しないと手に入らないもの。」と思っている人なら、お金は「努力の先にある存在」かもしれません。
「お金は人を変えてしまう怖いもの。」と思っている人なら、お金は「できれば近づきたくない存在」になっているかもしれません。
でも、お金は”お金”であって、何も変わっていません。
同じお金なのに、人によって見え方が違う。
ということは…
私たちが見ているのは、お金の性格ではなく、
自分がお金に与えた性格なのかもしれません。
では、
この性格は、いつから持つようになったのでしょうか?
お金は、「使うためにある存在」と思っているなら、もしかしたら、「使うことで何かを得られる体験」をしたのかもしれません。
お金は、「努力の先にある存在」と感じているなら、「努力して得た経験」が関係しているかもしれません。
お金は、「できれば近づきたくない存在」と感じているなら、知らないうちに、お金が近づいてくることを避けているのかもしれません。
お金に与えた性格は、きっと人それぞれだと思います。
ですが、「お金の性格を変えようとしなくても大丈夫。」です。
まずはあなたが、お金をどんな存在として観ているのか。
そこに気づくだけで、 お金との付き合い方は少しずつ変わり始めます。
そして、お金を育てる前に、きっと一番育てたいのは「お金を観る自分の心」なのかもしれません。
「 あなたは、お金にどんな性格をつけていますか?」
お金を見ることで、観えてくるのは、お金ではなく自分の心なのかもしれません。
心を少し観てみると、お金との付き合い方だけでなく、自分との付き合い方も少しずつ変わり始めます。
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