こんにちは、りえです。
「貯金っていくら必要?」
こんな思いが頭の中をよぎった事がある人は、多いと思います。
でも実際に、「じゃあ、いくら必要なの?」と聞かれると
「人それぞれだから分からない。」
そんな答えになっていませんか?
私もずっとそうでした。
「何とかなるし。」
そんな都合のいい言葉で、お金と向き合うことを後回しにしてきた一人です(笑)
もしあなたも「貯金っていくら必要なんだろう?」
そう思うことがあるなら。
まずはお金についての現在地を、一緒に観てみませんか?
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現在地が見えてくると
不思議とお金との向き合い方も変わり始めます。
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お金の現在地とは
登山で例えるなら、「頂上までは、あとどれだけ?」
ではなく、「今、自分はどこにいる?」を知ることが先だと思うの。
だって、現在地が分からないのに
「山頂まであと○kmです」と言われても、え?どこから?となりませんか。
これって、お金も同じだと思うの。
「貯金はいくら必要?」と言われたら
100万円という人もいる。
1,000万円という人もいる
1億でも足りないという人もいる。
でも、
今どこに自分はいるのか?!
ここが観えて初めて、
自分に必要な準備(金額)が、分かるものではないでしょうか?
でも、それだけじゃなく、漠然と思う金額や、世間で噂されている金額を、山頂のゴールだと考える人が少なくないと思うのです。
老後2,000万円問題、覚えていますか?
金融庁が、資産報告書をもとに発表した、老後に必要であろう金額です。
これが”正しい”とか、”間違ってる”とか、そういう話ではなくて、これを聞いた時にどう感じるのか。
” まずは自分を観ること ”
” 自分自身の現在地を知ること ”が大事になります。
そこから、自分に合ったペースで登山を楽しんでいけば、世間で言われている貯金額や、他人の貯金と比べて、大丈夫かな心配したり、漠然とした不安に襲われる事は、かなり減ると思います。
現在地を観る方法
現在地を知るために、特別な知識は必要ありません。
まず最初にやることは、とてもシンプルです。
毎月、何にいくら使っているのかを知ること。
ここが、お金との向き合い方のスタートになります。
まずは、一番直面したくない生活費を把握することです。
把握しているつもりが…
「これ忘れてた!」
「あ、これ年払いで引き落としだったから忘れてた」
それらが見つかります。
そのあとに全体を観て、管理、見直しができます。
生活費の内訳
内訳は人によって異なると思います。
だからこそ、自分がお金を使っているリストが大事になります。
- 給料
- ボーナス
- 雑所得
- 事業所得
- 配当金
などなど
- 家賃・住宅ローン
- 食費・外食・給食費
- 光熱水費
- 学費
- 保険
- 税金
などなど
リストは異なるとは思いますが、自分自身の収支を、月や年で把握することが必要です。
ここで大切なのが
「だいたい分かっている…。」
「たぶんこれくらい」
ではなく
自分の収支リストへ、実際の金額が入れれる事が大事な一歩となります。
「めんどくさい。」
そう感じたなら
今まで見ないようにしてきた場所に、光が当たり始めたのかもしれません。
無理に頑張らなくても大丈夫。
まずは、一つ数字を書いてみる。その一歩だけで十分です。
自分のお金を観てみよう
「貯金はいくら必要ですか?」
この問いに、正解はありません。
でも
自分の現在地を知れば、自分に必要な金額は少しずつ見えてきます。
お金の不安をなくそうとして、いきなり大きな目標を立てる必要はありません。
まずは今日、自分のお金の流れを一度観てみること。
そこから、お金との付き合い方は少しずつ変わり始めます。
あなたのペースで大丈夫。
今日も、自分のお金を少しだけ観てみませんか?

数字は責めません。
「今はここにいるよ。」
そう静かに教えてくれるだけです。
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