「お金を増やす方法」はたくさんあるのに、「増やせない人が多い」のはどうして?

お金の育て方
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こんにちは、りえです。


お金が増えない人は

「お金を増やす方法」を知らないのではありません。

実は

お金を手元に残す目的が違う。

ここが一番大きな違いなんです。

このコラムでは
  • お金が貯まらない「本当の理由」
  • お金のカラクリとは?!
  • お金が貯まる心の仕組み

お金が貯まらない本当の理由

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お金が貯まらない理由は、いろいろある。
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そう思っている人が多いのですが、本当は違います。


/
お金を貯める理由が分かってない。
\

からです。


こう聞くと必ず

「将来や老後のために、貯めるんでしょ。」
「いつか結婚して、マイホームや家族のため。」
「無駄使いせず、貯金しなさい、と言われてきたから。」

そうおっしゃる方は多いのですが

私たちの多くは、お金そのものが欲しいというより、お金を使って得られる安心や体験が欲しい。

だから、「使うためのお金」として考えていることが多いんです。


でね。これらの考え方は、私にもあるんです。


ですが

/
私は違う考え方になってから
お金がどんどん手元に残るようになりました。
\

手元にお金が残る考え方

お金は将来や老後のために欲しい。

お金は万が一の備えになる。


この考え方がベースでお金を貯める時は、以下のようなお金の流れになります。

① お金を貯める

② 何かに使うため(生活費、老後、保険、学費、旅行、貯金など)

③ 残った分が手元にある or 残るゆとりはない

この流れでは

/
お金を使うために貯めるから、なくなるんです。
\

「何を、当たり前の事言っているの?」

そう思っていたら、過去の私と同じですから、もう少しだけ聞いてください。


お金が手元に残らない流れのままでは、結果お金はなくなるんです。

また、必要最低限しか残らないものなんです。

この『 お金のカラクリ 』について、お話していきます。

お金のカラクリ

お金が手元に残る流れ

先ほどの、お金が残らない流れでは

① お金を貯める
② 何かに使う(生活費、老後、保険、学費、旅行、貯金など)
③ 残った分が手元にある or 残るゆとりはない

こんな流れでしたね。


この流れとは異なる流れというのは!


/
お金の余白を作ろう
\

という考え方が、ベースにあるんです。


「お金の余白??」

って思いますよね。
(私も知った時は、何それ??でした)

お金の余白とは?

パンパンに詰まったクローゼットをイメージしてみて下さい。

パンパンなクローゼットから、お気に入りの服が、なかなか見つけられないように、お金の余白がない生活では「心のゆとり」は、なかなか見つけられない事が多いのです。

というのは、お金の余白とは、単なる「貯金」ではないのです。


収納でも
スケジュールでも
心にも

余白があると動きやすくなります。

実は、お金も同じです。

お金にも「余白」を作る。


それが、心の安心につながり

結果として、お金を手元に残す行動へ変わっていくんです。




それでは実際に、お金を手元に置いておく「余白」的な流れを観ていきましょう。

① お金を貯める

② 余白にも使う (手元に置いておく使い方)

③ 常に余白がある (そして、余白は増えていく)

手元のお金を増やして行きたいなら、この流れも作っていくことが、大事になります。


もう一度まとめておくと。


使う事 = 消費・浪費・将来使うための貯金、だけにせず

② 使う事 = 余白にも使う(手元に置いておく)


この2つがあると、お金についての不安はどんどん薄れていき、驚くほどお金の巡りは良くなったのです。

それが「 お金の余白 」も作る、という考え方です。

お金が貯まる心の仕組み

昔の私は

・お金を稼ぐ ⇒ 使う
・使わない時だけ ⇒ 貯まる
・貯まったら ⇒ 使う

こんな流れでした。

だからこそ

お金を使いたいなら、稼ぐ。
という考え方でした。

これ、あなたはどうですか?


この流れで観てほしいのは

「手元に残そう」
「お金を余白に使おう」

という考えがないって事です。


でね

お金が手元に残らない方の中には

「貯金してます」って言う方は一定数いらっしゃいますが

「使うための貯金」じゃないんです。



言葉や行動は、「貯金」でもいいのですが

「貯金」をするときの、”内側が重要”なんです。

  • 「お金の余白に使う。」そのための貯金。
  • 「手元にずっと置いておく。」そのための貯金。
  • ビリオネアの Dr.ディマティーニの言葉なら
    「マネーマグネット。」
    一生使わないお金で、お金を引寄せるための貯金。

こんな表現になるんです。

そして方法は、貯金でなくてもいいのです。

金かもしれないし。
投資かもしれない。
クローゼット貯金かもしれない。

方法は、どれでもいいのです。

でも目的は、「お金の余白に使う」って事なんです。


お金が本当の意味で手元に残っていくためには

使う事 = 消費・浪費・将来使うための貯金、だけにせず

② 使う事 = 余白にも使う(手元に置いておく)

この両方があってお金(資産)は増えていきます。




ここまで読み進めてきた方は是非

「このお金は、何のために貯めているんだろう?」


/
行動を変える前に
まずは一度
内側を観てみてください
\

その答えが変わり始めると
お金との付き合い方も、少しずつ変わり始めます。


そして気づけば
“使うためだけのお金”ではなく

自分を支えてくれるお金が、少しずつ手元で育っていくはずです。


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