【ヒルトンアメックス】年間200万円決済でダイヤモンド会員に。プレミアムカードを選んだ理由

お金との付き合い方
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家族旅行くらい、頑張っている自分へのご褒美として、少し贅沢で特別な時間にしたいですよね。

でも、子連れ旅行は何かとお金がかかるもの。
「贅沢はしたいけれど、家計のことも考えるとコスパも譲れない……」

りえ
りえ

そんな私がたどり着いたのは、ヒルトン・アメックス・プレミアムカード」をメインカードにすることでした。

 こんな方へ向けた記事です
  • 「ヒルトン・アメックス」が気になっているけれど、年会費6.6万円のプレミアムカードは高くて迷う…
  • 年間200万円決済で目指せる「ダイヤモンド会員」と、300万円決済でもらえる「無料宿泊2泊」。我が家はどちらを優先すべき?
  • せっかくメインカードにするなら、家族みんなが一番笑顔になれるコスパ最強の1枚を選びたい!

今回は、旅行好きな主婦のリアルな視点、そして、キャッシュレス派な我が家が、なぜ「 プレミアムカード 」を選んだのか?

その後、ダイヤモンド会員を目指した理由と、実際に使って感じたリアルな魅力を、体験談を交えながらご紹介します。

ヒルトン・アメックスに出会うまでは、数枚のクレジットカード(主にゴールドカード)を使いながら、いわゆる“ポイ活”を楽しんできました。
決済額に応じてポイントが貯まり、ちょっとお得に買い物ができる。確かに家計は助かるし、欲しかったものをベストなタイミングで買えた時は、もちろん嬉しかったです。

でも、長年続けるうちに、少しずつ違和感を感じるようになりました。

「有効期限が切れそうだから使わなきゃ」
「失効する前に、とりあえず交換しておこう」

そんなふうに、“ 欲しいから使う ”ではなく、“ 失効させたくないから使う ”ポイ活に変わっていったんです。

大して欲しくもない交換先を探したり、日用品や子どもの物に交換したり、Pay系に移して家族のちょっとした外食費に使ったり……。
もちろん、それも立派なお得です。でも私の中では、どこか「ポイントに使わされている感覚」が残っていました。

最初はワクワクしていたはずなのに、いつの間にか義務感に変わっていたんですよね。

そして気づいたんです。
これまでのポイ活では、「人生が変わるほどワクワクした!」という感動までは、なかったなって。

そんな時、旅行好きの友人から教えてもらったのが、「マリオット・ボンヴォイ・アメックス(Marriott Bonvoy American Express Card)」でした。

「貯まったポイントを、そのまま旅に使えるんだよ!」

そう聞いた瞬間、「ポイントを旅に換えるって、めちゃくちゃ夢がある!」と、一気に世界が広がった感覚がありました。

ただ、実際に調べてみると、マリオット系列のホテルは種類が本当に多くて…。
子連れでどこを選べばいいのか、初心者の私には少し難しく感じてしまい、発行までは至らず。

そこで出会ったのが、マリオット・ボンヴォイとよく比較される 「ヒルトン・アメックス・プレミアム(Hilton Honors American Express Premium Card)」 でした。

ちょうどその頃、わが家では毎年恒例のディズニー旅行の時期。
ディズニー直営ホテルの予約争奪戦にも、毎回疲れていたのもあり、「もっとラクに予約が取れ、家族で快適に泊まれないかな…」と感じていたタイミングだったんです。

もちろん直営ホテルのお部屋の世界観は素敵。
でも、予約の大変さや食事面など、正直 “ わが家にはそこまで合っていないかも ” と感じる部分もありました。

そんな時に目に入ったのが、ヒルトン東京ベイ

「ここなら、家族みんなでゆったり泊まれて、しかもポイントでお得旅ができるかもしれない」

そう思った瞬間、私の中で “ ポイ活 = 消費 ” だった感覚が、“ 未来の体験をつくるもの ”へ変わり始めたんです。

「でも、ヒルトン・アメックス・プレミアムは、年会費6.6万円。さすがに高すぎない?」と思いますよね。

私も最初はそう感じました。

でも今は、この年会費は単なる“ 出費 ”ではなく、「いつか泊まってみたい憧れホテルで、家族との特別な時間を過ごすための先払い」だと感じています。

家計を預かる身として、月々の収支をしっかり管理することはもちろん大切です。でも、本当に「賢いお金の使い方」ができる人は、目先の損得だけではなく、1年先、5年先を見据えてお金を動かしています。

このカードには、更新時にもらえる「ウィークエンド無料宿泊特典」があり、使い方によっては年会費以上の価値を感じられることもあります。

しかも対象は、国内外のヒルトン系列ホテル。例えば、京都のラグジュアリーリゾート「ROKU KYOTO」や、「ウォルドーフ・アストリア大阪」のような、“いつか泊まってみたい”と思うホテルも対象です。

もちろん、誰にでも必要なカードとは思いません。

でも我が家にとっては、「 ただ安く済ませる 」のではなく家族との特別な体験 ”にお金を使いたい。その価値観に合っていたからこそ、一般カードではなく、このプレミアムカードを選びました。

ヒルトン・プレミアムをメインカードにした我が家が、次なる目標にしたのが、ヒルトン上級ステータスである「ダイヤモンド会員」です。

本来なら年間 60泊が必要となる、ヒルトンの上級ステータスですが、このカードなら、年間200万円の決済でダイヤモンド会員を獲得できます。

「現金はほぼ使わない、キャッシュレス派」な我が家は、日用品から光熱費、保険、固定資産税まで、あらゆる家計の支払いを集中させれば、年間200万円(月平均 約16.6万円)は十分な数字でした。

そして、このダイヤモンド会員を目指した本当の理由は、次の2つの神特典にあります。

1. スイートまでの客室アップグレード(毎回ワクワクする期待感!)

ゴールド会員でもお部屋のアップグレードはありますが、ダイヤモンド会員になると、なんと「スイートルームを含む」お部屋までアップグレードされるチャンスが広がります。
「今回はアップグレードあるかな?どうかな?」というワクワク感と期待感は、プライスレスな旅のスパイスになっています。

2. エグゼクティブラウンジの利用(子連れ旅のコスパと快適さが別次元に!)

ダイヤモンド会員になると、専用の「エグゼクティ・ブラウンジ」へいつでもアクセスできるようになります。実はこれが、我が家にとって最大のメリットでした。

一般的なゴールド会員の場合、無料になる朝食は「大人・2人分」だけ。子どもたちの朝食代は別途かかります。
ところがダイヤモンド会員なら、ラウンジで朝食をいただくことで、子どもたちの朝食代まで無料になっちゃうんです!
子連れ旅が多い我が家には、とても大きなメリットでした。

エグゼクティブ・ラウンジでいただける朝食ビュッフェは、「品数が少ない」と言われることもありますが、クオリティの高いお料理やドリンクも用意されています。
我が家の朝食は、フレッシュなフルーツとサラダがメイン。あとは卵料理と、少しの主食があれば十分満足なんです。
そして何より、朝食ビュッフェのような大混雑や賑やかさが少なく、穏やかで贅沢な時間を過ごせることに、大きな魅力を感じています。
バタバタしがちな子連れ旅行だからこそ、こうした静かで上質な空間で、家族みんなでゆっくり食事ができる時間そのものに、大きな価値を感じています。

ちなみに!!

日々の生活費をさらに集中させて年間300万円決済をクリアすると、なんと無料宿泊特典がさらに1泊追加でもらえちゃう!!恐ろしいほどおトクな仕組みもあります。

【2025年】我が家の実績は・・・

年間4回も無料ヒルトンステイを達成しました。

  • カードの更新・300万決済特典で:2泊
  • 貯まったポイント宿泊で:2泊

家計を痛めることなく、年間4回もラグジュアリーな家族旅行が楽しめる。これこそが、目先の決済額にとらわず、ダイヤモンド会員を目指して大正解だった理由です。

高級ホテルに泊まることは、単なる贅沢ではありません。
いつも頑張っている自分へのご褒美であり、子どもたちに特別な体験をプレゼントする、かけがえのない時間です。

だからこそ、せっかくメインカードにするなら、家族みんなが一番笑顔になれるコスパ最強の1枚を選びたい!

目先の年会費や毎月の数字だけで「高いから無理」と諦めるのはもったいない。
一歩先を見据えた「賢いお金の使い方」で、あなたもヒルトンアメックス・プレミアムと一緒に、極上の家族旅行へ出かけてみませんか?

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